何気なく行っているその使い方が、クラブの寿命を縮めてしまうことがあります。

グリップエンドにマーカーを刺すと、穴から雨水や湿気、砂やホコリが入り込みやすくなり、シャフト内部の錆や劣化につながる原因になることがあります。

マーカーを刺さない方が良い理由
✔ シャフト内部の錆・腐食を防ぐ
✔ ホコリや砂などの異物の侵入を防ぐ
✔ 雨水や湿気による劣化を防ぐ

大切なクラブを長く快適に使用するためにも、マーカーはグリップの側面や専用ホルダーを活用することをおすすめします。

グリップ交換のおすすめ
グリップは自分とクラブを繋ぐ唯一の接点です。

劣化したグリップは滑りやすくなり、余計な力が入り、ミスショットの原因になることもあります。

こんな症状は交換のサインです。
グリップが硬くなってきた
表面がツルツルしている
雨の日に滑りやすい
1年以上交換していない
適切なタイミングで交換することで、握りやすさが向上し、スイングの安定や飛距離アップにもつながります。

ayame golf lessonでは、お一人おひとりに合ったグリップ選びから交換までサポートしております。
お気軽にご相談ください。