スコアを大きく左右するのは、実はこの100ヤード以内です。
ここを安定させることで、パーやボギーがぐっと増えていきます。⛳


100ヤード以内を安定させる3つの基本
① 「振り幅」で距離を作る(最重要)
力加減ではなく、
振り幅を一定にすることがポイントです。
目安(時計のイメージ)
9時の振り幅(腰の高さ)
10時の振り幅(胸の高さ)
フルスイング
この「3つの振り幅」を覚えるだけで、
距離感が一気に安定します。
② 番手を固定して、距離を覚える
例えばピッチングウェッジ1本でも、
振り幅で距離を作れます。
例:ピッチングウェッジ
9時:50ヤード
10時:70ヤード
フル:90ヤード
まずは
1本のクラブで3つの距離
ここから始めるのがおすすめです。
③ 「低く出して転がす」選択を持つ
100ヤード以内は、
必ずしも高く上げる必要はありません。
ミスを減らしたい
風が強い
グリーンが手前から使える
こんな場面では、
低い球で転がす方が安全です。
よくあるミス
❌ 距離を合わせようとして力を調整する
→ ダフり・トップが増える
⭕ 振り幅を決めて、同じテンポで振る
→ ミート率が安定する
スコアが安定する人の共通点
「自分の距離表」を持っています。
50ヤード
70ヤード
90ヤード
この3つが分かるだけで、
コースでの迷いがなくなります。
あやめゴルフレッスンより
100ヤード以内は、
センスではなく「再現性」です。
ラウンドレッスンでは
あなた専用の距離感
ミスが出にくい振り幅
実戦で使える打ち分け
を、一緒に作っていきます。
100ヤード以内が整うと、
ゴルフは一気にシンプルになります。