① 振り幅で距離を変える(最も基本)
フルスイングだけでなく、
7割・8割の振り幅を覚えることが大切です。
例:7番アイアンの場合
フルスイング:130ヤード
8割:120ヤード
7割:110ヤード
ポイントは
力を抜くのではなく、振り幅を小さくすることです。
② クラブを短く持つ(ミート率アップ)
グリップを
1〜2cm短く持つだけで、
飛距離は自然と少し落ち、方向性も安定します。
こんな場面におすすめ:
少し距離を落としたい
ミスしたくない
グリーンを確実に狙いたい
③ フィニッシュの高さでコントロール
フィニッシュをコンパクトにすると、
距離は抑えられます。
高いフィニッシュ → 距離が出る
低いフィニッシュ → 距離が抑えられる
「振り切る」ことは大切ですが、
大きさをコントロールする感覚がポイントです。
よくある間違い
❌ 力を弱めて打つ
→ ミスヒットが増えます
⭕ 振り幅をコントロールする
→ 安定して距離が合います
上達の近道(おすすめ練習)
同じ番手で3つの距離を作る練習
例:
7番アイアンで
フル
8割
7割
この「3段階」ができると、
コースでの対応力が一気に上がります。
あやめゴルフレッスンより
距離の打ち分けは、
特別な技術ではなく「感覚を整えること」です。
ラウンドレッスンでは
自分の正確な番手ごとの距離
コースでの安全な選択
ミスを減らす距離感
まで、実践の中でお伝えしています。
距離が合うと、ゴルフはもっとシンプルになります。
