― 3パットを減らし、スコアを安定させるために ―

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パッティングはスコアの約40%を占める大切なショットです。
ショットが良くても、グリーン上で崩れてしまうのはとてももったいないこと。

ライン読みは「感覚」だけではなく、
正しい手順を身につけることで安定します。


1.低い位置からラインを見る

ボールの後ろにしゃがみ、目線を低くしてカップ方向を確認します。
高い位置から見るよりも、傾斜や芝目の流れが分かりやすくなります。


2.カップ手前30cmを意識する

多くの方がボールのスタートばかりを気にしますが、
実際に一番影響を受けるのはカップ付近の傾斜です。

「最後にどちらへ切れるか」を具体的にイメージしましょう。


3.足裏で傾斜を感じる

構えたとき、体重がどちらの足に多くかかっているかを感じてみてください。
足裏の感覚は、目で見る以上に正確なことがあります。

視覚と体感、両方を使うことがポイントです。


4.ラインより“タッチ”を優先する

ラインばかりに意識が向くと、距離感が合わなくなります。
まずは「どの強さで打つか」を決め、その強さに合う曲がり幅を選びます。

やや強めに、カップをオーバーするイメージで打つことで、
ショートによるミスを減らすことができます。


パターは技術より“準備”で決まる

ライン読みの時間を丁寧に取ることは、
自信を持ってストロークするための準備です。

焦らず、
・見る
・感じる
・決める

この3つを習慣にすることで、
自然と3パットは減り、スコアは整っていきます。

パターに不安のある方は、
グリーン上の考え方から一緒に見直していきましょう。

安定したスコアづくりを、丁寧にサポートいたします。